7月7日は七夕です。
・・・・むかし、天の帝に織女(しょくじょ)という一人の美しい娘がおりました。技芸にすぐれ、毎日、機(はた)を織って暮らしていました。
そのうち、農耕に一生懸命な牽牛(けんぎゅう)と結婚し、二人は夫婦になりました。ところが、それからというもの織女は、あれほど熱心だった機織りをやめてしまったのです。父の天帝は怒って牽牛を織女から引き離し、銀河のかなたに追放してしまいました。しかし、悲しみにくれる織女を見かねた帝は、年に一度、七月七日だけ逢うことをゆるしたのです。
以来、牽牛は七月七日が来ると、銀河を渡って織女に逢いに来ました。その日が雨のため、水が増して銀河を渡れないと、鵲(かささぎ)が群れ集まって翼を広げ、橋となって渡してくれました。織女は琴座の「ベガ」、牽牛は鷲座の「アルタイル」という星で、この二つの星が、年に一度、七月七日の夜に近づくところから、この伝説が生まれました。・・・・
美しいお話ですが、今都会ではめったに天の川を眺めることは出来ません。でもお祭りは残っていて各地で七夕祭りが行われます。一番有名なのは仙台の「七夕祭り」でしょうか、でも私はそんな大掛かりなお祭りより、笹の葉に願いを書いて飾る家庭でのイベントの方が好きです♪
私のかすかな記憶をたどると、家庭で農耕で使う藁で馬人形や、牛人形を作って川辺で刈ったまこもを人形に背負わせて引いて家まで運びます。これが七夕のあさの子供たちのお仕事!!!その後人形は屋根に投げられて火事の災いを払うのだそうです。
各地に伝わる意外なお話があるかも知れませんね。
絶対見逃してはいけないイベント7月22日の「日食」この辺も3/4は掛けると言われています。雨が降っては困ります。みんなで大きなてるてる坊主を作りましょう!!!!
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